みちのく野菜倶楽部は、土作りにこだわりをもつ生産者が、自然に優しい安心・安全・美味しいを目指して集まったこだわり倶楽部です。
6月中旬よりきゅうり・トマト、10月中旬よりブロッコリーを出荷しています。
生産者紹介
みちのく野菜倶楽部に所属する生産者を紹介いたします。
画像をクリックすると、栽培している作物をご覧になれます。
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会長:和田 重信

みちのく野菜倶楽部会長の和田重信さんは、福島県の須賀川市で農業を営んでいます。
6月中旬頃から夏場の露地きゅうりの出荷を始め、秋に向けて稲刈りを行いつつ、11月頃からブロッコリーを出荷します。
いつも陽気な和田さんですが、土づくりに関しては真剣そのもの。土づくりに励んでもう40年になります。土の中には良い微生物が繁殖しているので、土壌消毒は行いません。
「悪い菌はもちろんだけど、良い微生物もみんなダメになってしまうから、土壌消毒は絶対行わない。今の畑は40年も同じ場所で、そこできゅうりを作り続けています。良い微生物ばかりだから、連作障害が出たことはないね。」
「須賀川市で夏野菜の代表格、露地きゅうりを栽培しています。」
「作っているのはブルームきゅうり。白いぼが新鮮さの証です。皮が柔らかく、パリッとした食感の昔ながらのきゅうりだよ。ぜひ食べてみて。」
「皆様にはやっぱりうまいきゅうりを食べて欲しい。うまいきゅうりは、折って切り口を合わせてみると、かすかに粘ってくっつき、離れないんだよ。まずは何もつけず、よく噛んで味わってみて。」